連名で香典を渡した場合、返礼品(会葬返礼品、粗供養品)は人数分もらえるのでしょうか?
2022年6月19日
2022年11月10日
2022年11月10日
友人や会社関係の方などの葬儀やお通夜に参列する場合。
連名で香典をお渡しするということもあるでしょう。
香典は代表者が取りまとめ、葬儀等には代表者のみが参列することが多いと思います。
その際、人数分の返礼品をいただけないこともあるかもしれません。
人数分の返礼品をいただきたいと受付の方にお願いしても、香典袋一包みにつき返礼品は一つにしているからと人数分の返礼品をいただけなかった場合、どうすればいいのでしょうか。
地域やお家によって違うのだと思いますが私の地域では、連名のご香典には人数分の返礼品をお渡しするのが一般的です。
喪主の方が葬儀を仕切られていて、そういう方針で、満中陰志でお返しをするようになっているのかもしれません。
その場合は連名でご香典をした方には、喪主の方の意向を説明するしかないと思います。
満中陰志とは、忌明け(四十九日)以降に、葬儀やお通夜等に際して香典を包んでくれた方へのお返しの品のことをいいます。
葬儀やお通夜の際に連名で香典を渡した場合、一般的には人数分の返礼品(会葬返礼品、粗供養品)をいただけるとのことですが、そうでないこともあるようです。
投稿者プロフィール

- セレモニー心は家族葬専門の葬儀社として、皆様の葬儀に対する不安や悲しみに寄り添って参りました。近年、少子高齢化や価値観の多様化により葬儀社に求められることは大きく変わろうとしています。家族葬専門「セレモニー心では、お客様目線を第一に考え、地味でもなく、派手でもなく「ちょうどいい」と感じていただける空間をご提供し、温かいご家族の時間をお過ごしいただきたいと心から願っております。
最新の投稿
ブログ2025/12/25IoT見守りで広がる安心の終活|一人暮らしを支える新しい見守りの形
ブログ2025/12/22葬儀費用の“見落とし”を防ぐ|見積もりチェックの基礎知識
ブログ2025/12/18シニアの終活に役立つ5つの習慣|心と体を整えるはじめの一歩
ブログ2025/12/15家族葬を選ぶ前に知っておきたい注意点|トラブルを防ぐ3つのポイント





















































