コロナ禍での法要の会食について。なしにする場合、代わりに何か準備した方がよいの?
2022年7月5日
2026年10月4日
2026年10月4日
【2026年10月追記】この記事は新型コロナウイルスの流行期に書いたものです。2023年5月に感染症法上の5類へ移行し、現在は通夜・葬儀や会食も通常どおり行われることが多くなっています。
現在の答え:現在は法要後の会食を行う方も増えています。会食を省略する場合は、お弁当や引き出物を持ち帰り用に用意するのが一般的です。
現在の答え:現在は法要後の会食を行う方も増えています。会食を省略する場合は、お弁当や引き出物を持ち帰り用に用意するのが一般的です。
四十九日・一周忌・三回忌など、新型コロナウイルス感染予防のため食事をとりやめたり、家族のみで法要を行ったりすることが増えました。
法要に親戚を呼んで会食はなしにする場合、お土産とお弁当を準備した方がいいのでしょうか?
どのようにするのが失礼にあたらないのか、一般的な考え方が気になりますよね。
法要後のお食事は、お持ち帰りのお弁当にするか、暑い時期ですとお食事代の代わりとして焼き菓子などの手土産を余分に付けられる方もいらっしゃいます。
参列される親戚の方からのお供え(御香料、御仏前)は普段通りして頂けると思うので、会食の代わりに何か準備はされていた方がよいと思います。
感染症により法要も様変わりしてきました。
法要を家族のみで行うか、親戚に参加して頂いて食事なしでお弁当をお渡しするか、親戚も一緒に今までと同じように会食をするか。
感染状況は日々変わりますし、考え方・捉え方も人それぞれです。親族に相談するのもいいですが、正解があるものではないので、結論を出すのはなかなか難しいかもしれません。
どのような法要にする場合も、きちんとご説明すれば親戚の方々にもご納得いただけると思います。
投稿者プロフィール

- セレモニー心は家族葬専門の葬儀社として、皆様の葬儀に対する不安や悲しみに寄り添って参りました。近年、少子高齢化や価値観の多様化により葬儀社に求められることは大きく変わろうとしています。家族葬専門「セレモニー心では、お客様目線を第一に考え、地味でもなく、派手でもなく「ちょうどいい」と感じていただける空間をご提供し、温かいご家族の時間をお過ごしいただきたいと心から願っております。
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