先祖のお墓の場所を知らない!? 増え続ける無縁墓について
2020年9月28日
2022年11月10日
2022年11月10日
放置されるお墓、無縁墓も増えています…
放置されるお墓、無縁墓も増えています。
かつては兄弟の誰かが残り、親の介護やお墓の管理をしていました。
平成29年には兄弟数の平均が1.71人となり、跡を継ぐ人が減少しています。
また家族の在り方が多様化し、以前のような”墓守”意識が薄れ、子供や孫世代には先祖のお墓の場所さえ知らないという人もいます。
そのため自分たちの代で先祖の墓じまいをしておこうという人や、自分たちはお墓を持たない自然葬にしようという流れも生まれています。
墓じまいはお墓を撤去し更地に戻すことです。
墓じまい後は永代供養、海洋散骨、樹木葬など、供養の方法も様々です。
家族や親族が集まる機会に、お墓の話もしておくといいかもしれません。
投稿者プロフィール

- セレモニー心は家族葬専門の葬儀社として、皆様の葬儀に対する不安や悲しみに寄り添って参りました。近年、少子高齢化や価値観の多様化により葬儀社に求められることは大きく変わろうとしています。家族葬専門「セレモニー心では、お客様目線を第一に考え、地味でもなく、派手でもなく「ちょうどいい」と感じていただける空間をご提供し、温かいご家族の時間をお過ごしいただきたいと心から願っております。
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