一周忌のお供えに、故人が好きだった花を贈りたい。ヒマワリをお供えしても大丈夫?
2021年8月21日
2022年11月10日
2022年11月10日
昔の風習が残る家柄である場合、中には「仏壇にヒマワリをお供えして」と不快に思う方もいらっしゃるかも知れません。
故人の好きだった花をお供えしたいときは、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか?
感性はそれぞれなので絶対に大丈夫とは言い切れませんが、ヒマワリやピンクのお花を入れてお供えされてもいいと思います。
実際にお葬式の祭壇にヒマワリが入ることもあります。
ご担当させていただいたお葬式で、遺影写真の背景を決める打合せの際に「故人様はヒマワリが好きだったから背景はヒマワリにしようか」という案がでました。
最終的には違う背景に決まりましたが、故人様のお棺に手向けていただくお花の中に、ヒマワリを入れて準備をさせていただいたところ、ご遺族様からとても感謝されました。
ご遺族様は、故人様とご友人様の生前のエピソードや、ヒマワリを選んだ理由などを聞きたいのではないでしょうか。
一周忌にご友人が好きだったお花と、ご自身の気持ちをお供えして差し上げてください。
地域により風習やマナーが違うので、悩まれる場合は葬儀社や花屋さん等に相談しましょう。
故人や遺族の心に寄り添うお花をお贈りできるといいですね。
投稿者プロフィール

- セレモニー心は家族葬専門の葬儀社として、皆様の葬儀に対する不安や悲しみに寄り添って参りました。近年、少子高齢化や価値観の多様化により葬儀社に求められることは大きく変わろうとしています。家族葬専門「セレモニー心では、お客様目線を第一に考え、地味でもなく、派手でもなく「ちょうどいい」と感じていただける空間をご提供し、温かいご家族の時間をお過ごしいただきたいと心から願っております。
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