法要時、お布施をご住職にお渡しするタイミングは決まっているの?
2022年8月13日
2022年11月10日
2022年11月10日
法要のお経が終わった後、お茶をお出しするタイミングでお布施をお渡しするべきか。
「どうぞよろしくお願いします」という意味合いで、法要前にお渡しするべきか。
葬儀前の挨拶の際にお渡しした方がいいと聞いたこともあり、どちらが正しいのかわからなくなりました。
地域柄もあるので一概には言えないですが、私の経験では、法要の場合お経が終わった後お茶をお出しするタイミングでお渡しします。
お葬式の時は、読経後お棺にお花を手向けて故人様とお別れをいただく儀式があります。
葬儀開式前にお布施をお渡しするように案内されたのは、喪主様にゆっくりお別れができるように配慮されたのではないでしょうか。
また、お葬式のお布施をお渡しするタイミングとしては、火葬場から帰ってきて行う法要後に『お通夜、お葬式、還骨法要』のお布施をまとめてお渡しする場合もあると思います。
お布施を渡すタイミングとして基本的に決まりはありません。
葬儀・法要の前にお渡しする場合は「本日はよろしくお願いします」と、
葬儀・法要後にお渡しする場合は「本日は故人の葬儀のためにご供養いただきまして、ありがとうございました」など
一言添えてお渡しするといいでしょう。
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- セレモニー心は家族葬専門の葬儀社として、皆様の葬儀に対する不安や悲しみに寄り添って参りました。近年、少子高齢化や価値観の多様化により葬儀社に求められることは大きく変わろうとしています。家族葬専門「セレモニー心では、お客様目線を第一に考え、地味でもなく、派手でもなく「ちょうどいい」と感じていただける空間をご提供し、温かいご家族の時間をお過ごしいただきたいと心から願っております。
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