スタッフブログ - 12ページ目 (13ページ中) - 家族葬専門セレモニー心

スタッフブログ


棺の中に入れる副葬品。 生前好きだったお菓子など、ビニール製の包装袋のまま入れてもいいの?

2021/01/06
故人とともに埋葬する品を副葬品といいます。 結論:ビニールやプラスチックなど燃えにくいものは、包装から出して入れるのが基本です。対応は葬儀社や火葬場によって異なるため、事前に確認しましょう。 日本では火葬率が99パーセントなので、棺に入れ一緒に火葬するものを指します。 副葬品には、故人が生前愛用していたものや好きで食べていたもの、遺族が思いを込めたものなどを納めます。 燃えずに残ってしまうものなど…

コロナ禍においてのお葬式。妊娠中の参列はどうしたらいいの?

2020/12/27
【2026年10月追記】この記事は新型コロナウイルスの流行期に書いたものです。2023年5月に感染症法上の5類へ移行し、現在は通夜・葬儀や会食も通常どおり行われることが多くなっています。現在の答え:妊娠中の方は、ご自身の体調を最優先にしてください。欠席しても失礼にはあたりません。参列する場合は短時間で済ませ、椅子を用意してもらう、歩きやすい靴を選ぶなどの配慮をしましょう。 妊娠中は体調面に考慮し三…

葬儀に参列する時、マスクの色は何色がベスト?

2020/12/20
【2026年10月追記】この記事は新型コロナウイルスの流行期に書いたものです。2023年5月に感染症法上の5類へ移行し、現在は通夜・葬儀や会食も通常どおり行われることが多くなっています。現在の答え:現在、マスクの着用は個人の判断です。葬儀で着用する場合は、白・黒・グレーなど落ち着いた色を選びましょう。 新型コロナウイルス感染症対策の一環として、外出する時にマスクの着用を求められることが多くなってき…

墓じまいを検討。お寺に離檀料を支払う時、表書きは何としてお包みするの?

2020/11/18
お墓を継ぐ人がいなかったり、高齢になりお墓参りに行くことが難しい状況など、墓じまいを検討されている方もいらっしゃるでしょう。 結論:離檀料の金額を提示された場合は、表書きを「離檀料」として包むのが一般的です。閉眼供養の読経には、別にお布施が必要です。高額な金額を提示された場合は、檀家総代などに相談しましょう。 墓じまいをし檀家をやめるのであれば、お寺へ離壇料が必要な場合があります。 その際、表書は…

あまりつき合いのない親戚のお葬式でも出席して大丈夫でしょうか?

2020/11/06
兄弟が亡くなった祖父や祖母に、お葬式に付き添ってほしいとお願いされた場合。 結論:付き合いが少ない親戚でも、お葬式に出席して問題ありません。参列は故人を偲ぶ気持ちを伝える機会であり、ご遺族にとっても心強いものです。 祖父母とは日頃から行き来があっても、その兄弟とはあまりつき合いがないことも多いでしょう。 そういう場合でもお葬式に出席して大丈夫なのか、非常識ではないのか悩みますね。 つき合いのあまり…

故郷でお葬式を行ってあげたい。遠方で亡くなった場合の、遺体の搬送方法について。

2020/10/22
親族のいる地元から離れた場所で亡くなった場合、ご遺体の搬送はどのように行われるのでしょうか? 結論:遠方で亡くなった場合も、寝台車でご遺体を故郷まで搬送してお葬式を行えます。距離や時間によって費用が変わるため、まずは葬儀社に見積もりを相談しましょう。 またその場合の費用はいくらかかるのか不安になりますよね。 長距離のご遺体搬送 遠方で亡くなられた方や、故郷でのご葬儀を希望される方など、様々な理由で…

先祖のお墓の場所を知らない!? 増え続ける無縁墓について

2020/09/28
放置されるお墓、無縁墓も増えています… 結論:お墓の場所や管理者がわからない場合は、親族に確認するか、お墓のある市区町村の役場に問い合わせましょう。墓じまい後の供養には、永代供養・海洋散骨・樹木葬などの方法があります。 放置されるお墓、無縁墓も増えています。 かつては兄弟の誰かが残り、親の介護やお墓の管理をしていました。 平成29年には兄弟数の平均が1.71人となり、跡を継ぐ人が減少しています。 …

家族や身寄りがない場合、自身が亡くなった後の手続きはどうしておいたらいいでしょうか?

2020/09/09
ひとり暮らしをされている方の中には「亡くなった後の葬儀からお墓のこと」などに不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。 結論:身寄りがない方は、死後事務委任契約で葬儀・納骨・役所の手続きなどを任せる相手を決めておくと安心です。遺言書もあわせて作成しておきましょう。関連記事:「死後事務委任契約」とは?できること・費用・遺言との違い もしもの時は誰か代わりに執り行ってくれるのでしょうか? それとも…

親族が少ない場合のお葬式のスタイルは?

2020/09/01
家族葬、一日葬、直葬、何を選んだらいいの? 結論:親族が少ない場合でも、費用面で問題がなければ家族葬がおすすめです。親族の人数に合った広さの式場を選べば、少人数でもゆっくりお見送りできます。一日葬や直葬を選ぶ方もいます。 最近増えている家族葬にしようと考えていても、親族が少ないので直葬でもいいのでは? それでは寂しいのでもう少しお別れの時間がもてるようなスタイルはないだろうか、と迷う方もいるのでは…

終活をはじめるならいつ?また誰に相談したらいいの?

2020/08/26
「終活」とは人生の終わりに向けた活動のこと。 結論:終活は、元気で判断力があるうちに始めるのがおすすめです。葬儀のことは葬儀社、相続や遺言は専門家など、内容に合わせて相談先を選びましょう。 つい悲しいイメージを抱いてしまいがちですが、決してネガティブではなく、 余生をよりよく過ごすためのポジティブな活動でもあります。 誰に相談して何から始めればいいのかわからない」という方もいらっしゃるかもしれませ…

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