ブログ アーカイブ - 12ページ目 (13ページ中) - 家族葬専門セレモニー心
あまりつき合いのない親戚のお葬式でも出席して大丈夫でしょうか?
2020/11/06
兄弟が亡くなった祖父や祖母に、お葬式に付き添ってほしいとお願いされた場合。 結論:付き合いが少ない親戚でも、お葬式に出席して問題ありません。参列は故人を偲ぶ気持ちを伝える機会であり、ご遺族にとっても心強いものです。 祖父母とは日頃から行き来があっても、その兄弟とはあまりつき合いがないことも多いでしょう。 そういう場合でもお葬式に出席して大丈夫なのか、非常識ではないのか悩みますね。 つき合いのあまり…故郷でお葬式を行ってあげたい。遠方で亡くなった場合の、遺体の搬送方法について。
2020/10/22
親族のいる地元から離れた場所で亡くなった場合、ご遺体の搬送はどのように行われるのでしょうか? 結論:遠方で亡くなった場合も、寝台車でご遺体を故郷まで搬送してお葬式を行えます。距離や時間によって費用が変わるため、まずは葬儀社に見積もりを相談しましょう。 またその場合の費用はいくらかかるのか不安になりますよね。 長距離のご遺体搬送 遠方で亡くなられた方や、故郷でのご葬儀を希望される方など、様々な理由で…先祖のお墓の場所を知らない!? 増え続ける無縁墓について
2020/09/28
放置されるお墓、無縁墓も増えています… 結論:お墓の場所や管理者がわからない場合は、親族に確認するか、お墓のある市区町村の役場に問い合わせましょう。墓じまい後の供養には、永代供養・海洋散骨・樹木葬などの方法があります。 放置されるお墓、無縁墓も増えています。 かつては兄弟の誰かが残り、親の介護やお墓の管理をしていました。 平成29年には兄弟数の平均が1.71人となり、跡を継ぐ人が減少しています。 …家族や身寄りがない場合、自身が亡くなった後の手続きはどうしておいたらいいでしょうか?
2020/09/09
ひとり暮らしをされている方の中には「亡くなった後の葬儀からお墓のこと」などに不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。 結論:身寄りがない方は、死後事務委任契約で葬儀・納骨・役所の手続きなどを任せる相手を決めておくと安心です。遺言書もあわせて作成しておきましょう。関連記事:「死後事務委任契約」とは?できること・費用・遺言との違い もしもの時は誰か代わりに執り行ってくれるのでしょうか? それとも…親族が少ない場合のお葬式のスタイルは?
2020/09/01
家族葬、一日葬、直葬、何を選んだらいいの? 結論:親族が少ない場合でも、費用面で問題がなければ家族葬がおすすめです。親族の人数に合った広さの式場を選べば、少人数でもゆっくりお見送りできます。一日葬や直葬を選ぶ方もいます。 最近増えている家族葬にしようと考えていても、親族が少ないので直葬でもいいのでは? それでは寂しいのでもう少しお別れの時間がもてるようなスタイルはないだろうか、と迷う方もいるのでは…終活をはじめるならいつ?また誰に相談したらいいの?
2020/08/26
「終活」とは人生の終わりに向けた活動のこと。 結論:終活は、元気で判断力があるうちに始めるのがおすすめです。葬儀のことは葬儀社、相続や遺言は専門家など、内容に合わせて相談先を選びましょう。 つい悲しいイメージを抱いてしまいがちですが、決してネガティブではなく、 余生をよりよく過ごすためのポジティブな活動でもあります。 誰に相談して何から始めればいいのかわからない」という方もいらっしゃるかもしれませ…葬儀に電報をいただいた場合の対応。お返しは何かした方がいいの?
2020/08/21
葬儀に電報をいただいた場合、何かお返しをしたほうがいいのかなと悩むこと、あると思います。 結論:弔電へのお返しの品は、一般的には必要ありません。葬儀後1週間以内を目安に、お礼状やはがきで感謝の気持ちを伝えましょう。 特に、立派な台紙付きでお線香などが付いているものをいただいたりしたら、尚更気になりますよね。 どのような対応が一般的なのでしょうか。 一般的には御弔電のお返しの品は必要ないと思います。…家族で宗教が違う場合の葬儀とは?どのような方法があるの?
2020/08/13
「信仰の自由」が認められている日本では、さまざまな宗旨、宗派が信じられています。 結論:お葬式は家の宗旨で行うのが一般的です。故人が自身の信仰する宗教での葬儀を希望している場合は、事前に家族や宗教者と相談しておきましょう。お墓が寺院墓地にある場合は、納骨に影響することもあるため注意が必要です。 家族・兄弟とは異なる宗教(新興宗教など)を信仰されている方もいらっしゃるかもしれません。 この場合、お葬…無宗教でお葬式を行った方を納骨する際、お経をあげてもらうには?
2020/08/09
お葬式の形が多様化してきた近年、直葬や無宗教葬でのお葬式も増加傾向にあります。 結論:無宗教でお葬式を行った場合でも、お寺に依頼すれば納骨の際にお経をあげてもらうことは可能です。ただし、お付き合いのないお寺では断られることもあるため、葬儀社に紹介を相談しましょう。 お葬式はお経をあげずに行ったけれど、納骨の際にはお経をあげてもらいたいと考える人も少なくないでしょう。 そんな時、どのようにすればよい…お墓の跡継ぎがいない場合のお墓の行方
2020/07/30
墓じまい?お骨は散骨してもいいの? 結論:跡継ぎがいない場合は、まずご家族で今後の考えを確認しましょう。墓じまいをして永代供養や散骨にする方法もありますが、散骨する場合はご先祖の関係者の同意を得ておくことが大切です。 将来のことについて考えたとき、両親が亡くなった後、お墓を守っていけるのか。 自分が墓じまいをしてもいいのか。 墓じまいの際、海に散骨をしてもいいものなのか、など悩まれることもあると思…



























































