法事・法要 アーカイブ - 家族葬専門セレモニー心
お葬式の後、仏壇の電気やろうそく、線香を灯し続ける期間はいつまで?24時間絶やさない方がいいの?
2022/07/25
地域柄や宗旨によって違いはあると思いますが、お葬式の後ご遺骨や野位牌、遺影写真などはお仏壇とは別に中陰壇を設けてご安置されると思いますので、お仏壇の電気については普段通りでよいのではないでしょうか。 結論:お線香やろうそくは、四十九日法要まで中陰壇(後飾り)に絶やさないのが習わしですが、無理に24時間灯し続ける必要はありません。在宅中など、できる範囲で灯せば大丈夫です。安全のため、外出時や就寝時は…一周忌のお供えに、故人が好きだった花を贈りたい。ヒマワリをお供えしても大丈夫?
2021/08/21
昔の風習が残る家柄である場合、中には「仏壇にヒマワリをお供えして」と不快に思う方もいらっしゃるかも知れません。 結論:故人が好きだった花であれば、ヒマワリやピンクなど明るい色の花をお供えしても問題ありません。ご遺族の気持ちに寄り添った花を選びましょう。 故人の好きだった花をお供えしたいときは、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか? 感性はそれぞれなので絶対に大丈夫とは言い切れませんが、ヒマ…お供え物ののしについて。法事や法要の際、家族から送る場合は何と書いたらいいの?
2021/08/12
かけ紙の書き方や種類など、よく分からず迷うこともあると思います。 結論:ご家族から送るお供え物も、かけ紙には「御供物」または「御供」と書くのが一般的です。水引の上に表書き、下にフルネームを書き、法事では濃い墨で書いても問題ありません。 “のし(熨斗)”とは、かけ紙の中央右上にある飾りのことを言います。 一般的に、のしの印刷された慶事用のかけ紙を「のし紙」と呼びます。 弔事のときは、のしは印刷されて…十三回忌法要は命日から何年目?気になる年忌法要の数え方
2021/08/05
初七日や四十九日、一周忌はよく耳にする言葉だと思いますが、法要の回数を重ねるごとに「次の法要はいつ頃行うの?」など、分からなくなることはありませんか? 結論:十三回忌は、亡くなってから満12年目に行います。三回忌以降の年忌法要は、亡くなった年を1年目として数えるため、「回忌の数から1を引いた年」に行います。 例えば、十三回忌は命日から数えて何年目になるのでしょうか。 年忌法要の数え方や区切りのタイ…家族葬後の初盆、葬儀に来られなかった方も来るの?
2021/06/10
初盆について疑問に思われたことはありませんか。 結論:葬儀に来られなかった方が初盆にお参りに来ることは、あまり多くありません。初盆は親族に案内はがきや電話で日時を伝えるのが一般的ですが、地域の風習もあるため菩提寺に相談すると安心です。 経験することがあまりないので、わからない方も多いのではないでしょうか。 仮に、家族の誰かが亡くなり、葬儀を家族葬で親族のみで執り行った場合。 初盆の際、葬儀に来られ…四十九日は三月(みつき)にまたがったらいけないの? 気になる四十九日法要の日程について
2021/06/04
四十九日(七七日)法要が三か月目に入ってしまうことは縁起が悪いといわれ、 結論:仏教的には、四十九日が三か月にまたがっても問題ありません。「三月(みつき)=身につく」という語呂合わせからくる風習のため、気にされる方がいる場合は三十五日に繰り上げるなど日程を調整しましょう。 三十五日(五七日)法要で納骨される場合がありますが、皆様どうなせれていますか。 ご住職の御説法を聞いていると仏教的には、三月(…家族で宗教が違う場合の葬儀とは?どのような方法があるの?
2020/08/13
「信仰の自由」が認められている日本では、さまざまな宗旨、宗派が信じられています。 結論:お葬式は家の宗旨で行うのが一般的です。故人が自身の信仰する宗教での葬儀を希望している場合は、事前に家族や宗教者と相談しておきましょう。お墓が寺院墓地にある場合は、納骨に影響することもあるため注意が必要です。 家族・兄弟とは異なる宗教(新興宗教など)を信仰されている方もいらっしゃるかもしれません。 この場合、お葬…
























































