2021 - 2ページ目 (3ページ中) - 家族葬専門セレモニー心

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コロナ禍でのお通夜について、お焼香だけでも参列がしたいけど何時頃に伺ったらいいの?

2021/10/13

【2026年10月追記】この記事は新型コロナウイルスの流行期に書いたものです。2023年5月に感染症法上の5類へ移行し、現在は通夜・葬儀や会食も通常どおり行われることが多くなっています。現在の答え:お通夜にお焼香だけ参列する場合は、受付時間内に伺い、ご遺族に一言お伝えしてお焼香のみで失礼しても問題ありません。 新型コロナウイルスが流行している中での葬儀について、故人との親交の深さから「最期にお別れ…

法事のあとの食事について。住職も呼んだ方がいいの?

2021/10/09

法事のあと、食事をすることがあると思います。 結論:ご住職にもお声がけするのが丁寧ですが、最近は法要後に帰られる方が多いです。会食に同席されない場合は、「御膳料」をお布施と一緒にお渡ししましょう。 食事の席に住職もお声がけするべきか、身内だけでするのは失礼なのか、などの悩まれている方も多いかと思います。 あくまでも徳島県での話ですが、ひと昔前の法事といえばご住職も一緒に食事の席へ着くのが普通でした…

一周忌のお供えに、故人が好きだった花を贈りたい。ヒマワリをお供えしても大丈夫?

2021/08/21

昔の風習が残る家柄である場合、中には「仏壇にヒマワリをお供えして」と不快に思う方もいらっしゃるかも知れません。 結論:故人が好きだった花であれば、ヒマワリやピンクなど明るい色の花をお供えしても問題ありません。ご遺族の気持ちに寄り添った花を選びましょう。 故人の好きだった花をお供えしたいときは、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか? 感性はそれぞれなので絶対に大丈夫とは言い切れませんが、ヒマ…

お供え物ののしについて。法事や法要の際、家族から送る場合は何と書いたらいいの?

2021/08/12

かけ紙の書き方や種類など、よく分からず迷うこともあると思います。 結論:ご家族から送るお供え物も、かけ紙には「御供物」または「御供」と書くのが一般的です。水引の上に表書き、下にフルネームを書き、法事では濃い墨で書いても問題ありません。 “のし(熨斗)”とは、かけ紙の中央右上にある飾りのことを言います。 一般的に、のしの印刷された慶事用のかけ紙を「のし紙」と呼びます。 弔事のときは、のしは印刷されて…

十三回忌法要は命日から何年目?気になる年忌法要の数え方

2021/08/05

初七日や四十九日、一周忌はよく耳にする言葉だと思いますが、法要の回数を重ねるごとに「次の法要はいつ頃行うの?」など、分からなくなることはありませんか? 結論:十三回忌は、亡くなってから満12年目に行います。三回忌以降の年忌法要は、亡くなった年を1年目として数えるため、「回忌の数から1を引いた年」に行います。 例えば、十三回忌は命日から数えて何年目になるのでしょうか。 年忌法要の数え方や区切りのタイ…

お通夜やお葬式に、数珠はどうして持って行かなくてはいけないの?

2021/07/11

葬儀に参列する際、礼服やお包みなどを準備します。 結論:数珠(念珠)は、故人を供養する気持ちをあらわすための大切な法具です。忘れても大きなマナー違反ではありませんが、貸し借りは避けた方がよいとされています。 その中に、数珠も用意すると思いますが、必ず数珠はいるのでしょうか。 なくてもよいのでしょうか? 結論から申しますと、持っていかれた方がよいでしょう。 念珠は念仏を数える道具の役割や礼拝用の法具…

住み慣れた家に帰りたい。自宅に遺体を安置するとき、どのようなことに注意したらいい?気を付けておくべきポイントについて。

2021/06/27

病院から住み慣れた自宅に一度は帰してあげたい。 結論:ご自宅で安置する場合は、ドライアイスでご遺体を保冷し、室温は18度以下を目安に保ちます。冬は暖房を控え、春夏は冷房を使いましょう。3〜4日程度であれば、お布団での安置で大丈夫です。 自宅で、故人様とお別れの時間をゆっくり過ごしたい。 そう思う方は、たくさんいらっしゃると思います。 自宅でご遺体の状態を保つため、どの様な事に注意したらいいでしょう…

家族葬後の初盆、葬儀に来られなかった方も来るの?

2021/06/10

初盆について疑問に思われたことはありませんか。 結論:葬儀に来られなかった方が初盆にお参りに来ることは、あまり多くありません。初盆は親族に案内はがきや電話で日時を伝えるのが一般的ですが、地域の風習もあるため菩提寺に相談すると安心です。 経験することがあまりないので、わからない方も多いのではないでしょうか。 仮に、家族の誰かが亡くなり、葬儀を家族葬で親族のみで執り行った場合。 初盆の際、葬儀に来られ…

セレモニー心がお世話させて頂いた『 家族葬ハウス鳴門 』事例紹介(S様)

2021/06/06

コロナ禍での葬儀で、少人数の家族葬を希望され、 『家族葬ハウス鳴門』 小さい家族葬プランで執り行いました。 実際の家族葬を執り行った時の費用も書いています《 鳴門市S様 詳しくはこちら 》 資料請求で「エンディングノート」プレゼントキャンペーン中! 

四十九日は三月(みつき)にまたがったらいけないの? 気になる四十九日法要の日程について

2021/06/04

四十九日(七七日)法要が三か月目に入ってしまうことは縁起が悪いといわれ、 結論:仏教的には、四十九日が三か月にまたがっても問題ありません。「三月(みつき)=身につく」という語呂合わせからくる風習のため、気にされる方がいる場合は三十五日に繰り上げるなど日程を調整しましょう。 三十五日(五七日)法要で納骨される場合がありますが、皆様どうなせれていますか。 ご住職の御説法を聞いていると仏教的には、三月(…

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