スタッフブログ
夜中や早朝に亡くなった場合、通夜を当日中にすることは良くないの?
2021/11/20夜中や早朝に亡くなった場合、その日中に通夜をすることは良くないのか? 結論:問題ありません。徳島市では、早朝に亡くなった場合はその日の夜にお通夜を行う方も多くいます。菩提寺や火葬場の都合と、ご遺族の希望が合えば当日のお通夜も可能です。 地域やお葬式の形式によると思います。 私たちの地域、徳島市では早朝お亡くなりになられた場合、その日の夜にお通夜をされる方が多いです。 家族葬など規模を小さくされる方…
お供花をいただいた場合、お礼のタイミングは?
2021/11/09金額の高い供花をいただいた場合。お礼のお返しは、いつ頃、どのようにするべきなのか悩むと思います。 結論:供花をいただいたら、葬儀後1週間を目安にお礼状を送るのが一般的です。高価な供花をいただいた場合は、四十九日後にお返しの品を贈ると丁寧です。 感謝の気持ちが少しでも伝わる方法は、どのようにすればいいのでしょうか。 主に3つのパターンが考えられます。 A、1週間以内にお礼状を送る B、四十九日があけ…
樹木葬や海洋散骨を希望する場合。お葬式を行った葬儀社でしないといけない?別の葬儀社でもいいの?
2021/10/31お葬式の形態が多様化する近年、お骨の供養方法も様々な形がみられるようになってきました。 結論:お葬式とお骨の供養は、別の会社に依頼しても問題ありません。供養の方法は、慌てずにゆっくり考えて決めて大丈夫です。 樹木葬や海洋散骨など、お墓を持たない選択をする方も増えてきているようです。 お葬式は従来通りに行いたいけど、お骨はお墓に埋葬するのではなく、海や山など自然の中に撒く自然葬にしたい、と考える方も…
コロナ禍でのお通夜について、お焼香だけでも参列がしたいけど何時頃に伺ったらいいの?
2021/10/13【2026年10月追記】この記事は新型コロナウイルスの流行期に書いたものです。2023年5月に感染症法上の5類へ移行し、現在は通夜・葬儀や会食も通常どおり行われることが多くなっています。現在の答え:お通夜にお焼香だけ参列する場合は、受付時間内に伺い、ご遺族に一言お伝えしてお焼香のみで失礼しても問題ありません。 新型コロナウイルスが流行している中での葬儀について、故人との親交の深さから「最期にお別れ…
法事のあとの食事について。住職も呼んだ方がいいの?
2021/10/09法事のあと、食事をすることがあると思います。 結論:ご住職にもお声がけするのが丁寧ですが、最近は法要後に帰られる方が多いです。会食に同席されない場合は、「御膳料」をお布施と一緒にお渡ししましょう。 食事の席に住職もお声がけするべきか、身内だけでするのは失礼なのか、などの悩まれている方も多いかと思います。 あくまでも徳島県での話ですが、ひと昔前の法事といえばご住職も一緒に食事の席へ着くのが普通でした…
一周忌のお供えに、故人が好きだった花を贈りたい。ヒマワリをお供えしても大丈夫?
2021/08/21昔の風習が残る家柄である場合、中には「仏壇にヒマワリをお供えして」と不快に思う方もいらっしゃるかも知れません。 結論:故人が好きだった花であれば、ヒマワリやピンクなど明るい色の花をお供えしても問題ありません。ご遺族の気持ちに寄り添った花を選びましょう。 故人の好きだった花をお供えしたいときは、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか? 感性はそれぞれなので絶対に大丈夫とは言い切れませんが、ヒマ…
お供え物ののしについて。法事や法要の際、家族から送る場合は何と書いたらいいの?
2021/08/12かけ紙の書き方や種類など、よく分からず迷うこともあると思います。 結論:ご家族から送るお供え物も、かけ紙には「御供物」または「御供」と書くのが一般的です。水引の上に表書き、下にフルネームを書き、法事では濃い墨で書いても問題ありません。 “のし(熨斗)”とは、かけ紙の中央右上にある飾りのことを言います。 一般的に、のしの印刷された慶事用のかけ紙を「のし紙」と呼びます。 弔事のときは、のしは印刷されて…
十三回忌法要は命日から何年目?気になる年忌法要の数え方
2021/08/05初七日や四十九日、一周忌はよく耳にする言葉だと思いますが、法要の回数を重ねるごとに「次の法要はいつ頃行うの?」など、分からなくなることはありませんか? 結論:十三回忌は、亡くなってから満12年目に行います。三回忌以降の年忌法要は、亡くなった年を1年目として数えるため、「回忌の数から1を引いた年」に行います。 例えば、十三回忌は命日から数えて何年目になるのでしょうか。 年忌法要の数え方や区切りのタイ…
お通夜やお葬式に、数珠はどうして持って行かなくてはいけないの?
2021/07/11葬儀に参列する際、礼服やお包みなどを準備します。 結論:数珠(念珠)は、故人を供養する気持ちをあらわすための大切な法具です。忘れても大きなマナー違反ではありませんが、貸し借りは避けた方がよいとされています。 その中に、数珠も用意すると思いますが、必ず数珠はいるのでしょうか。 なくてもよいのでしょうか? 結論から申しますと、持っていかれた方がよいでしょう。 念珠は念仏を数える道具の役割や礼拝用の法具…
住み慣れた家に帰りたい。自宅に遺体を安置するとき、どのようなことに注意したらいい?気を付けておくべきポイントについて。
2021/06/27病院から住み慣れた自宅に一度は帰してあげたい。 結論:ご自宅で安置する場合は、ドライアイスでご遺体を保冷し、室温は18度以下を目安に保ちます。冬は暖房を控え、春夏は冷房を使いましょう。3〜4日程度であれば、お布団での安置で大丈夫です。 自宅で、故人様とお別れの時間をゆっくり過ごしたい。 そう思う方は、たくさんいらっしゃると思います。 自宅でご遺体の状態を保つため、どの様な事に注意したらいいでしょう…




























































